転職するために今回やったこと

前回のブログで新しい派遣会社に登録したことを記事にしました。
転職というとハードルが高いように感じる方もいると思いますが、やってみればそれほど大変なことではありません。その人の決心次第でどうにでもなります。
私の場合は、現在の派遣先が自分の特性や能力にあっていないと感じていましたので、派遣元にこれ以上のこちらでの職場での契約継続を望まないことを話してありました。
通常でしたら、新しい派遣先を派遣会社から紹介される形になるのですが、契約終了間近になっても何の連絡もない。こちらから話をふるも勤務先が遠かったり、こちらの望む条件ではなかったり。
それで見切りをつけて、他の仕事を探すことにしました。
探し方は簡単で、インターネットで「○○市」「データ入力」「仕事」などのキーワードを入れて検索し、条件のよさそうなものを探して、そちらに連絡をして面接の段取りをしました。
派遣会社だと会社独自のフォーマットがあるため、身分証明が出来るようなものだけまず持って行けば、履歴書や職務経歴書は要らないと言われることも多いですが、念のために用意しておきましょう。同じようなものをそちらで書くことになるのですが、書けと言われて、すぐに今までの職歴を日付をたどって書くのは結構大変です。このような書類を持って行くことで、きちんとした人だと印象づけることが出来ますし、余計な時間を省くこともできます。
私は、以前転職したときに、職務経歴書を作成してパソコンに保存してあったので、そこから新たな職歴を追加したものと、履歴書もインターネット上からダウンロードして入力して持って行きました。こちら、一度作っておいて保存しておくことをおすすめします。
それで面談をして、ほぼその場でOK。次は職場見学、契約となりました。決まってから前の派遣元から仕事の話が来ましたが、もう知らない!って感じでした。やっぱり望む仕事じゃなかったし、その前に、「契約終了の次の日には保険証返してね」って言われてましたし。次を探す意欲を感じられれば継続も考えたんですけどね。
同じ職場で長く勤められればそれに越したことはないと思います。しかしながら、自分に合わない、つらい職場で我慢し続けるより、次がどのようなところかわかりませんが、他を探してみるのも良いと私は考えます。
ただ、いるんですよね。転職すると、「そんなことも我慢できなくて次もダメだったらどうするんだ」とか「そんなことで使い物になるわけがない」とか言う人が。特に身内に。
でも、結局、辛い状態に耐えるのは自分、その状況を打破するのも自分、次がつらいとしてそこでどうするか考えるのも自分なのです。
人生は長いようで短い。どのように過ごすかを選択し、決断するのは他人ではなく自分でありたいものです。
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